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言言句句のこと


東京都稲城市にある、大人と子どものための出版社です。

出版者記号
9913214

連絡先
info(@マーク)gengenkuku.com

活動内容
○出版
純文学や児童文学をはじめ、芸術にかかわる本に力を入れたいと考えています。
それ以外にも、時々の人や物事との出会いを楽しみながら、時代を超えた普遍的・根源的なテーマにふれるような本をつくっていけたらと思います。

○編集・ライティング
記事の取材・執筆からパンフレット、書籍の制作まで、幅広く対応いたします。
人と人の関係性を大切に、ていねいで柔軟な対応を心がけています。期日やご予算などの制約がおありの中でも、どう進めていくか、これまでの実務経験や人脈を生かして前向きに調整するところから始めていきたいと思います。お気軽にご相談くださいませ。

メンバー
○高宮宏之
・略歴
早稲田大学第一文学部(文芸専修)卒業。小説の創作を中心に、詩や短歌、翻訳など文学全般について学ぶ。卒業制作は小説。
2007年、光文書院に入社。小学校体育科の教科書・教材やPR誌などをおもに編集。
2019年、キャデックに入社。児童書、実用書、科学入門書、教育書、歳時記、教科書・教材、パンフレットなどを幅広く編集。
2022年、独立。現在、編集者・ライターとして活動するかたわら、冊子制作や画廊での展示など、さまざまな形で小説の創作を続けている。趣味はクラシックギター。

・特に影響を受けた本
『夜明け前のセレスティーノ』レイナルド・アレナス/安藤哲行 訳
『百年の孤独』ガブリエル・ガルシア=マルケス/鼓直 訳
『伝奇集』ホルヘ・ルイス・ボルヘス/鼓直 訳
『城』フランツ・カフカ/前田敬作 訳
『ロスコ 芸術家のリアリティ』マーク・ロスコ/クリストファー・ロスコ編/中林和雄 訳

○高宮久美子
・略歴
東北大学文学部(ドイツ文学)卒業。卒業論文の題材はグリム童話。
2008年、光文書院に入社。小学校国語科のテストなどの教材をおもに編集。
2016年、稲城長沼駅の高架下をまちづくりの拠点とするJRのプロジェクト「くらすクラス」に、理事として関わる。
現在、おもに教材の編集や原稿作成、校正などを担当するかたわら、児童文学の創作を続けている。たこと旅行が好き。

・特に好きな本
『赤毛のアン』L・M・モンゴメリ/村岡花子 訳
『モモ』ミヒャエル・エンデ/大島かおり 訳
『みどりのゆび』モーリス・ドリュオン 作/ジャクリーヌ・デュエーム 絵/安東次男 訳
『つきよに』安房直子 作/南塚直子 絵